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2週間ぶりの助産婦さんの検診に行ってきました。

今日から臨月、出産も随分近づいてきたので、今回はお産が始まったときの連絡方法などを教えてもらいました。

まず、
・30~60秒続く陣痛が5分おき、1時間続いた時
・破水した時
・出血したとき
・不安な時!
に助産婦さんに連絡するらしいです。

私は病院で出産するのですが、とりあえず陣痛が始まったり、破水しても助産婦さんが家に来て子宮口の開き具合をチェックしてから病院に行くタイミングを決めるらしい。

要は病院は最後の”産む”時だけ行って、陣痛の殆どは自宅で耐えるって感じなのかな?
フランスでもそうでしたが、病院に行く時は分娩室に直行するのが普通で、日本のような陣痛を耐える待機室?みたいなのはないと思います。

オランダの日本人妊婦のバイブル「にんぷ ステップ チューリップ」で日本語でオランダの出産について色々と書かれている事を事前にチェックしておいたので、想像通りの説明でした。
この冊子はオランダでの出産の流れの説明はもちろん、病院出産で必要なものとかまで何でも日本語で説明してあるので、本当に便利な本です。

オランダの助産婦さんは結構大雑把なのかこちらが聞かないと必要最低限のことしか説明してくれないので、こういった本で知識を補わないとビックリが沢山ありそう。
アムステルダムは外国人が多いけれど、こんな便利な本があるのはマメな日本人社会だけじゃないかな。

フレンチスクールの幼稚園のママも何人か妊婦さんがいるのですが、オランダでの妊婦検診や出産には結構文句タラタラの人が意外と多い。
もちろん、毎回の検診が非常に簡略化されていることとか、エコーが少ないとか色々と原因はあるけど「にんぷ ステップ チューリップ」みたいな本を見ていると、随分と安心感が増すと思うのだけどなぁ。。
ま、それでもフランス人は何でもケチつけるのが趣味の人多いからダメかな?

ちなみにフレンチスクールのママ達はフランスに里帰りして出産する人も少なくないです。
あと、エコーを受けにわざわざブリュッセルに行ったり。
日本は、、、さすがに遠い




gigoteuse.jpg
たあくんの寝袋コレクションを出してみました。
左から新生児用、3ヶ月~6ヶ月用、12ヶ月夏用、冬用、1歳半。。。。。。
サイズ違いとはいえ買いすぎ?



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特に”痛みに弱い”とか言うわけでもないのですが、フランスでは殆どの妊婦さんがするということで、一人目は無痛分娩でした。
フランスでは、出産自体よりも生まれてからが重要、新生児の育児はただでさえ体力も使うのだし、出産での痛みを少しでも抑えて母体の体力を消耗しすぎないようにする事が、その後に良いと考えられているのだとか。

私の場合は、無痛分娩経験者から「全く痛くないよー。」とか「笑いながら産める」だの色々と言われた割には、麻酔のタイミングが少し遅かったというのか、子宮口が思ったより早く全開になってしまったのか無痛分娩の割りに結構痛かった!
麻酔全くなしの自然分娩よりはもちろん痛みが少なかったのだろうと思いますが。

麻酔の効き具合だってイマイチだったれど、もちろん一度無痛分娩を経験した身としては(麻酔が次はちゃんとこと効く事を願って)、オランダでも2人目はもちろん無痛分娩を希望しています。

フランスでは殆どの妊婦さんが希望するといわれている無痛分娩ですが、ここオランダではまだマイナーな存在のようです。
半数が自宅で出産するような国ですから、麻酔使っての人工的な分娩は論外なのでしょうかね。

日本語でオランダの出産について書かれているサイトやガイドブックでも、オランダで無痛分娩はあまり良く思われてないような記事も見ましたが、私の通ってる助産院では「希望者はどうぞー」という感じで、問題なし。
特にアムステルダムはガイコクジンが多く住んでいるし、希望の出産のスタイルもそれぞれなのかな。
助産婦さんもプロだし、フランスでは無痛分娩が盛んなのはもちろん知っているでしょうから、一人目をパリで生んだ私がもう一度無痛分娩を希望しても何の不思議も無いのでしょう。

34週目になった今週、助産院で予約を取ってもらい、出産予定のSlotervaat病院で産婦人科医と麻酔科医の診察を受けてきました。
いつも通り予約の時間からあまり待たされる事もなく、診察室に通されました。

まずは、産婦人科の先生の診察で、硬膜外麻酔を使っての出産がどういう風に行われるかの説明。
子宮口が7cm以上空いたらもう麻酔を打つのは手遅れだからねーと釘を刺されました。
1人目ではないからお産が早く進むことも多いので気をつけるようにとの事。
前日、陣痛らしい痛みが続いたと説明すると、心音を聞いたり、子宮の大きさを測ったあとに、内診をして子宮口の状態を確認。
ちなみに、今回の妊娠で内診をしたのは初めてです!日本やフランスでは毎回ですよね。
まだ開いては無いけれど、随分柔らかくなっているから、また陣痛が来たら助産婦に連絡するようにとの指示を受けました。

助産院の診察が1週間後だと言うと、その場で助産婦さんに電話をして色々と説明をしてくれました。(オランダ語だから何言ってるんだか全く分かりませんが
実は前の日の陣痛は後で収まったものの、ひどい時は10分おきくらいで来たりもしたので、翌日にこの診察があって良かったです。


まだ予定日から5週間ちょっと前だし、もう少しベビーちゃんにはお腹の中にいて欲しいのですけどね。
一人目も3週間前に産んで3150gだったし、早く生まれる可能性も高いとの事。

その後、3ページにも渡る麻酔のためのアレルギーや持病があるかなどのアンケートに答えなければいけないのですが、オランダ語の全く分からないダメダメの私に代わってドクターが全部記入してくれました。
一度硬膜外麻酔(無痛分娩の麻酔ね)を受けてるし、「薬、食べ物、植物など全くアレルギーもないし、持病もない」と言ったら、簡単にちゃ~っと省略してくれて3ページ50以上あった質問も5分で終了。←本来はこんな事しちゃいけないのでしょうが。。。

次に会いに行った麻酔科医なんて、2/3くらいは料理やレストランの話とかして(カルテに職業が書いてあるので)10分程度で終わりました。
Slotervaat病院は麻酔科医が24時間常駐しているので、夜中の分娩でも大丈夫と言われ一安心。
というのも、オランダの出産情報でよく朝9時から夕方5時以外は麻酔科医がいないから無痛分娩が出来ないらしい、、、と聞いていたからです。
どうしても無痛分娩にしたい人は計画出産にするとかしないとか。。。

でもこちらで言う病院とは、大抵が救急外来もあるような大病院。
麻酔科医が常駐ではないなんてありえないでしょうし、それも普通は1人とかではないはず。
もちろん、運悪く出産のタイミングと救急の手術が複数重なって、、となれば話は分かるし、諦めもつきますよねぇ。
最近、麻酔希望の人が増えたからかな?
病院によって違うのでしょうか。

とにかく良かった良かった。



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助産院で4回目の検診とSlotervaat病院に20週目のエコーに行ってきました。(ちょっと前ですが)

エコーについてはミッドワイフの2回目の検診で、説明を受けレターももらっていたけれど、20週目の2ヶ月前、さすがに早すぎるかな~?と思い予定週の1ヶ月前に病院に電話をしてアポを取りました。

オランダの助産院での検診、ビックリするほどスグに終了します。

まず、時間どうりに着くと、5分もしないうちに順番が回ってきて呼ばれました。
「体調はどうですか~?」などと聞かれ、ワタシはちょっと子宮が締まるような痛みがあった日ことを話したり、産後の産褥シッターの話(保険のオランダ語の手紙を説明してもらいました)をしたり。

血圧を測った後に、診察台に横になって、助産婦さんが触診。
「ちゃんと大きくなってますね~!」   ヨカッタヨカッタ。。。

ドップラーで心音を確認。
その後、特に質問がなければ終了です。

尿、血液検査もないし、内診もなし。
体重だって量りません。(聞いてもくれない?)

毎回の検診は平均15分で終了します。
今回は10:00のアポで10:18には次回4週間後のアポも取って、車の中にいたという最速記録。
診察室にいた時間、正味10分位??

フランスだって、毎回の検診に30~40分かかったし、頻繁にラボに通って血液検査や尿検査もあったのになあ、、と思いつつも、初めての妊娠でもないし問題なければ聞く事も思いつかないし、郷に入れば郷に従えで、こんな大雑把、、、いや失礼、シンプルなオランダも悪くないと思ったり。

初めての妊娠だったら、ちょっとこのオランダ式には不安を感じてたのでしょうが、2人目だと1人目の経験から”まぁープロが何も言わないなら大丈夫なんでしょ~”みたいに思えてしまうのは、いいんだか悪いんだか。。??

でも、日本の妊婦検診はそれはそれは丁寧なんだろうなぁ、、なんてたまに羨ましく思ったりね。
待たされるのは大変だろうけれど。


その後11時半の20週目のエコー。
ここでも、アポの時間から5分と待たされることなく、名前を呼ばれました。オランダ万歳。

さすがに3回しかない超音波検査。
私はコンビネーションテストもしたので3回だけど、若い人(えぇ、ワタクシいい年になりましたわ)は2回しかないのかもしれませんね。

画面に全身はいらないくらい大きくなったべべちゃんを見ながら、内臓から脳、もちろん手足の指まで詳しくチェックしていました。
助産院でのシンプルな検診に慣れてきただけに、「心臓の中の弁の向きが正しい」だの「脳内の○×のサイズがスタンダードだ」だの専門的でビックリしました。
私はもちろん(?)英語もカナリの部分想像で理解している状態で、何回も「それって何ですか!?」質問しまくってみるものの、日本語でも分からなそうな説明に半分聞き流し状態。。。オイオイ2人目だからって気が抜けすぎだって。。
いや、病院英語は難しい。

この時に、男の子ということも分かりました。

結果。
パーフェクトだそうでヨカッタ。。

最近、日に日に胎動をしっかり感じるようになってきました。
元気に大きく育ってね~。

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えーと、アムステルダムとは全く関係ないですが、ご報告。

ワタクシ、2人目を妊娠しました~

いま、21週目で10月中旬出産予定です!

先週3回目で最後のエコーで次も男の子と言う事が判明。
結果は順調で、スクスク元気に育っているようです。

実は女の子を産んでピンクのドレスにひらひらレースの付いたブルマーとか履かせたかったのですが、その夢もあっけなく終了。
元気男兄弟を育てるかーちゃんとなって頑張ります~~

これからは、オランダでの妊婦生活と出産なども書いていこうと思っていますのでどうぞ宜しく。


ところで、今秋にはお兄ちゃんとなるたあくんは、

「ママのお腹にべべちゃんいるの?ママ、べべちゃん食べちゃったの~
だの
「べべちゃんが大きくなったら、ボクのお兄ちゃんになって欲しいな~
(自分の成長は。。。。
だの
「(助産院でベイビーの鼓動を聞いて)べべちゃんは工事してるんだねー。」(何の工事だ、、、

などと言って、まだイマイチ訳分かってない模様。

DSC_0256a.jpg
まだまだ甘えん坊でーす







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