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快晴の先週末、パパが突然「明日はピクニックに行くぞー!」と言い出したのは金曜日午後。

行き先は??
海?(北海の海岸って風強そ~~
公園?、、、ってどこのよ~!?
えーーー、もう週末の買い物済ましちゃったのにぃ~。。。(←非協力的な私)

という現実的、、、いや乗り気でない私を無視して、パパは行く気満々。


そして晴天の土曜日、適当~~~にたどり着いたのが、Hemmeland

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アムステルダムから20Km、元々は海で32Km(スゴイ~!)にも及ぶ大堤防を作ったオランダ人によって淡水湖になったのアイセル湖の湖岸です。
ヨットハーバーやキャンピング場、なんかもあるようですが(多分それがメイン!?)、私たちは入って右の方に進んだ先の人口砂浜とその近くの広~い芝生の地帯でピクニック

その日は少しアムステルダムでも風があったので、北海沿岸の海水浴場は避けて湖側で、、と適当にドライブしてMonnickendam辺りの湖岸沿いの道を走っていて偶然見つけました。

芝生の地帯も広いし、小さいながらも砂浜もあるし、オランダ人になりきれば湖水浴も出来るし、子連れピクニックにはなかなか良いかも
ちなみに一番奥の駐車場から砂浜までは100mで近いし、砂浜の入り口にはトイレあり。



今回は朝ごはんも食べずにブランチピクニックで来たのですが、準備してくれたパパに感謝
なかなか豪華でしょ~~。
DSCN1065a.jpg

サンドイッチ3種
ローストビーフとマンゴーサルサソース
シーザーズサラダ
ガスパッチョ
フルーツ(イチゴ、スイカ、フランボワーズ、アプリコット)
チョコレートケーキとココナッツレモンケーキ

料理人の旦那を持つと得だわっ!と思う瞬間です。
家で準備したらこの半分くらいですよねぇ。。
やっぱり、外で食べるのって楽しくておいしいですね~。(←否定的だったくせに)

お腹一杯になった後は、砂浜の方に戻って、子は水&砂遊び、親は日光浴!

「あのアムステルダムの運河と同じ水でしょ~~」と思う私たち夫婦はさておき、
オランダ人は皆水着持参で湖水浴を楽しんでいました。

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泳いでる人の横に鴨の親子がいるのが不思議。。。


すっかりピクニック&日光浴が気に入った私たちは、帰りにセンターによって折りたたみ椅子3脚とパラソル、クーラーボックスを買って帰りました
次回はもっと快適ピクニックしよう~!








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アムステルダムからたったの20分、これぞオランダ!という気分が味わえる場所です。
日本人や中国人の観光バスも来ていたので、オランダでは有名な観光スポットみたいです。


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風車はもちろん、昔の家が綺麗に修復されて移築されていたり、観光地!!って感じではあるのですが、それが全然嫌な感じじゃないのが
周りの自然と調和しているのがいいのかなー?

ぜひ天気の良い時に。。。。

もちろんゴハンを食べるところも3件あって、どこも土日も開いているみたいです。



私が行ったのは

Restaurant De Hoop op d'Swarte Walvis

他を知らないからお勧めって訳でもないのですが、観光地とは思えない素敵な内装のレストランでした。田舎の観光地なのに、結構おしゃれしている人やスーツで決めてるおじさまも多くて、ビックリ。
ランチメニューは3品で35ユーロ。前菜、メイン、デザートでどれも2つずつ提案されているものから選ぶ形でした。
アスパラが固かったり、少し納得いかないところも合ったけれど、雰囲気やサービスも含めると全体的には悪くないレストランでした。(←エラソーな発言だ。。。)


まだ開いてなかったけど、運河沿いのテラス席が素敵だったので、夏にもいいかも。
同じ建物内にカフェもあってサンドイッチやパスタなんかもありましたよ。
(うちのお子ちゃまはレストランでカフェのサンドイッチ出してもらいました)

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やっと暖かくなってきたので、最近毎日曜日に日帰りプチ観光ツアー?に出かけています。

ブリュッセルには2年も住んでいたというのに、ベルギー内では、自然豊かでグルメでも知られるアルデンヌ地方に2泊で行った以外はアントワープ、オースタンド(有名な海水浴場)に数回ずつくらいしか行ったことがありませんでした。

パリに頑張れば行ける距離だったし、未練がましく?休みになるとパリやフランスに行っていたからかな?
アムステルダムではさすがにフランスは結構遠い。
パリまでは500kmちょっと。東京ー京都くらいかな~。

別にだからといって諦め気分で観光してるわけでもないのですが。。
あと、アムステルダムは海やアイセル湖(湖といっても海のように広~~~い)にも近いので水際で綺麗な街(村?)が30分~1時間の所に沢山あります。
チーズで有名なEdamやVolendam、小さな城砦都市Naarden、車で行ける小さい島のMarkenなど。

今日はその中でお勧めMarkenをご紹介。

アムステルダムから車で30分の、アイセル湖に浮かぶ島で、1Kmくらいの堤防を車で渡ると、住民以外は島入り口の駐車場に車を置いて、後は歩いて散歩します。

駐車場から5分も歩くともうメインの港に着きます。
港からはVolendam行きの連絡船もでていました。

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近くのVolendamの方が有名ですが、Markenはあちらより観光化された感じが少なくて、程好くカフェなどが並ぶのどかな雰囲気がGOOD。

港で海を眺めながらお茶をするのもいいけれど、ちょっと美味しいランチなら島唯一のホテルHof van Markenのレストランがお勧めです。
レストランに関しては恐ろしい感の持ち主のパパが瞬時にして選んだレストランは雰囲気も良くて◎。
ワインリストも数は少ないながらも、ダグノーやルフレーヴなんかもあっていい感じでした。

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ゴハンのあとは、どんなに頑張って歩いて回っても1時間はつぶせない島内観光。
いや、この小ささが私には丁度良いのです。
島のどこを見ても本当に良く手入れの届いている綺麗な村ですね。

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また次の回があれば?Naardenを紹介したいと思います。
Naardenはアンティークショップや素敵なインテリアショップがある城砦都市です。こっちもオススメ



いやー、こんなに観光してるの生まれて初めてかも。

パリに6年住んでたのにルーブルにも入ったことなかったのだけど、これは単に興味がなかったわけではなく、”並ぶの大嫌い”だから。
そんな私はすごく行って見たいけど、いつも長蛇の列のアムスのゴッホ美術館はまだ行ってない。
フィレンツェのウフィッツィ美術館だって、本当なら予約するのにも入るのにも何十分も並ぶのに、若い男性係員の何かの間違え?でスグに入れたから行ったようなものだし!イヤーあの頃は若かったからモテタのかしら(←大勘違いの人)。

多分、田舎に散歩に行くのは並ばなくてもいいし、自分のペースで過ごせるのが好きなのかも。
年とった証拠かなー




バカンスの最終日だった日曜日は久しぶりに快晴

突然思い立って、アムステルダムから近くの海に散歩に行ってきました。



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パパが地図を眺めて、なんとなく決めた行き先はVelsen
アムスから30km。
高速もあるので30分もあれば行けます。


こんな広い海岸に来ても、必ずウチの息子は掘ってます
何で砂を見ると子供って掘るのかしら?
毎回パパも真剣に付き合ってるし

ちょっと、オランダらしいミッフィーの看板もあったりして、、

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お察しの通り、単にだだっ広いだけなので、夏に一日過ごすには色々持ち込まないとダメそうですね。

どうみても、海の家でパラソルとマット貸してくれそうな雰囲気ではないかも。
コート・ダ・ジュールやヨーロッパでも有名な海岸での、長椅子からパラソル、風除けも着いたスペース貸しきれるプライベートビーチでカクテル頼んだら持ってきてくれてぇ~~、なんてのを望む人には全く向きません

あくまでも自然に囲まれてのんびりピクニックでもしながら過ごすのに◎な海岸です。
そして、当然ですが北海ですので、水の温度は夏でも気合の入った日本人か、気温に鈍感なヨーロッパの白人以外は泳ぐのには冷たいと思います。
私みたいな軟弱ものには無理。。。。



駐車スペースは沢山あるのですが、そこから水際まで遠いので荷物の量には注意しよう

ちなみに駐車場から海を眺めるとこんな感じ。

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スゴイ遠いように見えますが、大人の足で10分もかかりません。


そして、港の方をドライブしていて偶然前を通りがかって見つけた魚屋N.Waasdorp
Amstelveenで日本人に大人気のRichardの兄弟がやっている魚屋です。
Kibering(タラとかの揚げ物)やHaring(ニシンの塩漬け)などを買ってテラスで食べれるのですが、
昼過ぎに通りかかっても、外まで行列が出来るくらい沢山のお客さんがいました。

昼ごはん食べてから来たという我が家も、行列を見たら止まらずに通り過ぎることも出来ず、、

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揚げたてホヤホヤのKiberingと、ピクルスを一緒に頂かなくても充分に美味しいHaringを頂きました
もう数ヶ月すると2009年もののHaringが出てくるそうで、そちらも楽しみですね。


ちなみに、中には日本人の方が握っているお寿司のスタンドもあり、3階には日本食レストランもあるようです。

幼稚園が冬休みの今週、アムステルダムの動物園Artisに行ってきました。

ヨーロッパの動物園は、歴史があり動物園内の建物も趣のあるものが多かったりするのですが、ココも例外ではありません。
なんと、1838年開園。。。さすが~。
アムステルダムのセンターから程近い便利な場所に広大な敷地を構えた動物園でもあります!

このArtisにはライオンやキリン、象といったお決まり(?)の動物はもちろん、水族館、プラネタリウム、昆虫館、恐竜館、蛇やワニなどを集めた爬虫類の建物などなど、今回のような寒い日や、お天気の安定しない日でも、ちょこちょこと建物の中に入りながら楽しめるようになっています。

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お勧めは、蝶の館(勝手に名前付けた)!
スゴイ湿気の建物に入ると、ジャングルのような室内に何千という蝶が放し飼いになっています。

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水族館もなかなか
綺麗に修復された古い建物の中に沢山の水槽が展示されていて、結構見ごたえあり。
(実は去年、日本最大の鳥羽水族館に行ったうちの旦那は”シケテル”とか言って馬鹿にしてましたけど、、これは例外ってことで

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敷地内には、動物を見ている間に子供達が体を動かして遊べるように沢山のジャングルジムもあります。もちろん、レストランや売店もあるので手ぶらで来て一日過ごすことが出来ます。
でも、さすがゴハンはどうでも良い国(?)、オランダ。
冬のためか平日だったためか、唯一空いていたビュッフェ形式のレストランはメニューも少ないし、サンドイッチもあまり美味しくなかったです。
食べ物は味が??で、飲み物も結構高い。
ミニッツメイドのりんごジュースが3ユーロって。。。

お天気の良い暖かい日には、お弁当を持ってピクニックがお勧めでしょう!

ちなみに入場料は
大人18.5ユーロ
子供(3~9歳)15ユーロ

駐車場は6時間までなら7ユーロです。
入場券を買うときに駐車券を提示して割引にしてもらわないと、1時間24ユーロというとんでもない値段になりますので気をつけましょう~!

入場料は、日本で多摩動物園や上野動物園の値段に比べたら3倍以上ですねぇ。
子供は小学生までタダですからね。
都立動物園だからしょうがないのかな。

ベルギーのアントワープの動物園も同じような値段だったので、ヨーロッパの相場なのかしら










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